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レシピ

鯛と菜の花の昆布〆

2018年02月26日

鯛と菜の花の昆布〆

  • 材料
  • ・昆布
  • ・鯛(刺身もしくは刺身用柵)
  • ・菜の花
  • ・塩

※出来上がって、鯛の身が薄く透明がかって来たら、昆布から外し、ラップをして保存してください。

作り方

①鍋に水を入れ、火にかける。

②菜の花の茎の切り口部分を、少しだけ切り落とし、余分な葉を取り掃除する。(もったいないので、別商品に使う)

③鯛の身に薄塩を両面振り、10分程水分を引く

④湯が沸いてきたら、塩を入れ、菜の花をさっと湯通しして、氷水に取り色出し水分を切っておく

⑤昆布表面を、清潔な布巾で軽く拭い、鯛・菜の花をそれぞれ挟み込む

⑥空気を抜く様にラップで包み、冷蔵庫で、一晩寝かせる

活用法

昆布締め鯛・・・写真の様に、菜の花と鯛を一緒に盛って。
お刺身の1アイテムとして
炙りモノ・焼き物
昆布〆の燻製

ご飯ものメニュー(昆布締め鯛茶漬け・握り寿司・鯛飯など)
昆布締め菜の花・・先付け・前菜・小鉢・香の物。
その他野菜なども昆布締めにして、盛り合わせなど
使った昆布・・・佃煮

 

 

※白身の魚など、刺身に使い、残ったものなど、昆布締めにする事で、+αで2~3日は、保存が効くため、食材ロスを減らす事が出来ます。
また、昆布締めにすれば、身の水分が程よく抜けている為、冷凍保存も可能です。
メニューに幅を持たせる事で、春の時期限定メニューなど、お客様を飽きさせない商品構成(メニュー作り)が出来ます。
また、作り置きが可能な為、人手不足や、オペレーションも効率化できます。