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レシピ

秋刀魚の炊き込みご飯

2018年08月21日

 

 

<材料>

・米        2合          

・秋刀魚      2本                    

・しめじ      2分の1株       

・三つ葉      1束          

・生姜       適量          

・カボスorスダチ  適量                

・水        2合分

・だし昆布     10㎝四方1枚

・淡口醤油     大さじ2

・みりん      大さじ2

・酒        大さじ2

・塩(焼用)    適量


<作り方>

①お米2合を研いで、浸水しておく

②秋刀魚は、うろこをかき、頭と内臓を取り、水気を取り、15分位、軽く塩を当てて、臭みを抜く


(ウチのお釜は、サイズ的な問題で、頭を取りましたが、入ればそのままでもOKです)

③次に、各食材を切りつけます。しめじは石附を取り、バラします。生姜は針生姜、三つ葉は、軸三つ葉にします。

カボスは、食べる時に絞れる様、串切りです。

④浸水したお米を、ザルに上げて、水切りします。

 

⑤秋刀魚から出てきた水分をキッチンペーパーなどで拭い、水で約10倍に希釈したみりんを刷毛で一塗してから、焼用の塩を軽く当て、

魚焼きグリルで焼きます。

こうすると、とても美味しそうな焼き色が付くのです。


(このまま塩焼きとして、食べちゃいたい‼  (⋈◍>◡<◍)。✧♡)

⑥そして…。  いよいよ仕掛けます。

お釜に、だし昆布を先に入れてから、お米を投入します。

お米を入れたら、水を入れる前に、薄口醤油・みりん・酒を入れ、それから目盛の線まで水を入れ、軽く混ぜます。

⑦しめじ・針生姜を切った分の2分の1を入れ、焼き上がった秋刀魚を上に並べます。

⑧炊飯器にお釜をセットし、スイッチON‼

 時は立ち・・・ついにその時が・・・。

⑨炊き上がりましたら、骨とだし昆布を取り除き、残りの針生姜と軸三つ葉を入れ、サックリと混ぜ、2~3分フタを閉めて蒸らします。

 (だし昆布越しに付いた、おこげがメチャメチャ旨いので、是非つまみ食いを‼) ( ̄▽ ̄)

⑩お茶碗によそって、完成で御座います。

召し上がられる際に、カボスorスダチを絞って、おあがり下さい。

※一説によると、食欲が出ない暑い夏が過ぎ、秋になり気候的にも過ごしやすく、食欲も段々と正常に戻ってきます。

また、旬の物も数多い事から、「食欲の秋」と言われるそうです。

私は毎年、この時期になると、体重が・・・。

そろそろ良いお年頃なので、体調管理には十分 気を付けなければ・・・。

 

 皆さんご暫時の様に、秋刀魚には、EPAや、DHAが含まれており、血液サラサラ効果や、脳の活性効果、

内臓脂肪を減らす効果が御座います。

 また、ビタミン・鉄分・カルシウムには、私には縁のない、美容効果・ダイエットを助ける効果も御座います。

ですが・・・。

 

食べすぎに注意し、程良く「スポーツの秋」も取り入れ、健康管理して行きましょう‼